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おいしい肉には理由がある。絶品!伊萬里牛!そのこだわりとは?

おいしい肉には理由がある。絶品!伊萬里牛!そのこだわりとは?

「松尾勝馬牧場」で大切に育てられた伊萬里牛。

「まつお食肉卸株式会社」は佐賀県伊万里市にある「松尾勝馬牧場」様で愛情いっぱいに丹精込めて育てられた伊萬里牛を、たくさんのお客様にお届けするため、 職人の技を駆使して加工・製造・販売を行っている企業様です。徹底した衛生管理のもと、安心・安全・最高においしい伊萬里牛をお届けしています。逸品バザールにも、各種ステーキを始めハンバーグ、もつ鍋、みそ牛ホルモンといった通販の人気商品を掲載して頂いています。では、伊萬里牛とは何か。伊萬里牛は何故おいしいのか。おいしいには必ず理由があるものです。そのこだわりをご紹介していきましょう。

ちょっと、その前に「伊萬里牛」と「伊万里牛」と「佐賀牛」の話。

佐賀牛と伊万里牛。伊万里牛と伊萬里牛。混同しがちですがきちんとした定義があります。

○佐賀牛・・・生産者が「JAさが」に所属しており、その管轄内で肥育された黒毛和牛となります。また、肥育牛は黒毛和牛の未経産、去勢または雄であること。そして※BMS(牛脂肪交雑基準)が7以上であることが定められています。

○伊万里牛・・・平成19年に「JAさが」が発足し、佐賀牛の明確な基準ができた為、「佐賀牛」と「伊万里牛」が区別されるようになりました。品質的な違いは無く管轄の違いで区分されています。管轄以外は、黒毛和牛であることと、※BMS(牛脂肪交雑基準)2以上であること。とされており、未経産や去勢などは関係ありません。

○伊萬里牛・・・松尾勝馬牧場様は農協から脱退していますので、その時点で、佐賀牛・伊万里牛の定義には当てはまりません。基準としては、松尾勝馬牧場様で肥育された黒毛和牛のみが「伊萬里牛」となります。

【伊萬里牛のこだわり】

全国各地より選りすぐりの仔牛が厳しい条件をクリアして伊萬里牛になることができます。

全国各地より選りすぐりの仔牛が松尾勝馬牧場様で約20か月間大事に育てられます。 しかし、どんな仔牛でも簡単に伊萬里牛にはなれません。母牛や父牛の血統だけでなく、 母牛のお生歴や父牛の精子を採取した最終年月日など厳しい条件をクリアしないと、立派な伊萬里牛の仲間入りすることはできないのです。

 牛だって、ストレスが溜まります。ストレスフリーの環境づくり。

厳しいチェックをクリアした仔牛が松尾勝馬牧場様に来て最初にすることは、鼻ぐり(鼻につけてる輪)を取ることです。 それから牛たちは、いつも心地よい風が吹き抜ける牛舎で音楽を聴きながらのんびり寝そべったり、お腹いっぱい餌を食べたりして暮らします。 床に敷くオガクズを何回も取替えたり、爪を切ってあげたり、毎日大変な作業の連続ですがこの牛にストレスを与えない環境づくりと想いが 松尾勝馬牧場様で育てられた『伊萬里牛』のおいしさの秘密のひとつです。

 食事のこだわり

 

 

最高の伊萬里牛に育てる為に最も重要といってもいいのがずばり、食事(餌)です。 仔牛の時は、丈夫な体を作る為に、ワラなどの粗飼料をたくさん与えます。そして、成牛期になっていくにつれて筋肉質を作る濃厚飼料を増やしていきます。成熟させる為に餌のカロリーを上げていくのです。しかも、このタイミングは一頭一頭異なります。毎日牛のコンディションと成長をしっかり見ていかないとわかりません。松尾勝馬牧場様の飼料は永年改良を加えてつくりあげたノウハウがたくさん詰まっています。だからこそ、最高の伊萬里牛に育つのです。

環境への配慮

 

牧場では、2,000頭もの牛がおいしい伊萬里牛になるように日々、肥育されていますが、その糞・尿の量は皆様の想像を絶する量で、月に500t以上が堆肥として排出されています。 松尾勝馬牧場様では、堆肥による水質汚染等の環境への配慮として有機堆肥センターを落成させ、堆肥の再資源化にも力を入れてます。

伊萬里牛の特徴

牛の生体重の全国平均は、700キロですが、松尾勝馬牧場様の牛は、850キロ弱。最大級になると,1000キロ強ほどになります。また枝肉は、全国平均450キロ位に対して、550キロほどあり,最大級のものでは、650キロ を超えます。環境、飼料にこだわって肥育した結果、体が大きくても肉質・脂質は損なわれることなく黒毛和牛の中でも少し濃いめの、味わいのある肉に仕上がっています。また,餌の配分割合により、和牛の中でも最高級の脂質で、その脂は舌の上で溶けるほどきめが細かく濃厚で、焼くとほのかに甘味のあるいい香りがします。

何故、農協から脱退してまで、厳しい道を選んだのか。

それは、皆様に本当においしい「伊萬里牛」を食べてもらいたいから。

まだ個体識別番号もない当時、おいしい伊萬里牛をつくるために、日々、試行錯誤してノウハウを蓄積していましたが、農協に所属していた際は、牛を牧場から食肉処理場へ出荷してしまうと、農協の方で販売され、丹精込めて育てた牛の肉の味を確認することができない状況でした。

その状況を改善するため、農協を脱退し、自分達で肉を販売していく方向へ舵をきったそうです。現在は、定期的に肉の部位ごとに味見をおこない牧場での肥育の検証を「味」で確認しながら、さらなる「おいしい伊萬里牛」を日々追求しています。

まとめ

いかかでしょうか。これだけこだわったお肉ですから、おいしいに決まっています。

自分へのご褒美に、自分以外の誰かへ感謝の気持に、絶対に喜ばれる商品になっています。

是非、一度と言わず何度でも味わってみてください。

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黒毛和牛の祖

皆さん、黒毛和牛という言葉は知っていると思いますが、その成り立ちについては知らない方も多いのではないでしょうか。黒毛和牛の歴史については、様々な経緯がありますが、私が一番驚いたのは、

現在登録されている黒毛和種の9999%が兵庫県香美町の小代(おじろ)地区で飼育されていた一頭の但馬牛である「田尻号」(和牛の偉大なる父と言われているそうです)を共通の祖先にしているということです。社団法人全国和牛登録協会によっても発表されています。なんと、現在日本にいる黒毛和牛は、たった1頭の和牛が祖先ということで共通しているのです。びっくりですね。私達がおいしい黒毛和牛を食せるのも田尻号がいたからということになります。感謝です。

▼【まつお食肉卸株式会社】生産者紹介・商品一覧はこちらから
https://www.ippin-bazaar.com/concept/maker/matuo.html

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