コンテンツにスキップ
夏季休業:8 / 11(木)〜 8 / 15(月)
夏季休業:8 / 11(木)〜 8 / 15(月)
「新鮮・安全・美味」!上質な素材で作られたおすすめの逸品、じゃこ天・かまぼこ・ちくわをご紹介

「新鮮・安全・美味」!上質な素材で作られたおすすめの逸品、じゃこ天・かまぼこ・ちくわをご紹介

伊予蒲鉾 直売店

今回は、愛媛県西予市でじゃこ天・かまぼこ・ちくわ等の練り物製品を製造している「伊予蒲鉾株式会社」様と、そのこだわり商品をいくつかご紹介したいと思います。

愛媛県西予市は、全域が「四国西予ジオパーク」に認定されており、海抜0mから1400mの標高差の中に、リアス式海岸・盆地・河成段丘・カルスト台地などの多様な地形が存在しています。 その中で育まれている多様な自然環境が特徴です。また、宇和海エリアは複雑に入り組んだ海岸線(リアス海岸)が美しく良好な漁港や養殖場があり、日本有数の柑橘の生産地でもあります。

地図

 

じゃこ天とは?

じゃこ天

じゃこ天は練り製品の一種で、宇和海近辺の伝統的な郷土料理です。宇和海で獲れる新鮮な小魚を骨ごと皮つきのまますり身にして油で揚げたものになります。宇和海近辺では、魚の加工品づくりが盛んで、その代表的なものに「じゃこ天」があります。

この地域では昔から、魚のすり身の揚げ物を「天ぷら」と呼んでいて、じゃこ天のように皮や骨ごと入ったものを「皮天ぷら」と呼んでいます。皮付きのまま骨ごとすり身にするので、小魚の旨味が凝縮された豊かな風味と、カルシウム・DHAEPAが豊富なのが特徴です。

一般的な天ぷらのように衣をつけて揚げるのではなく、すり身を小判型に成形し、そのまま揚げています。底引き網で獲れたいろいろな種類の雑魚でつくられていたので、「ざこ天」と呼ばれていたものが変化して「じゃこ天」になったという説や原料のホタルジャコに由来して「じゃこ天」と呼ばれるようになったという説もあります。

伊予蒲鉾様のコンセプト、そして目指すものとは?

思いやり

・コンセプト

水産練製品・冷凍食品の製造及び販売業として、良い素材を厳選し、安全で安心な製法で、お客様に美味しいと言って頂ける製品を作ることが社会的責任と考えます。その為に法とモラルを厳守し、技術を日々研鑽し、継続的な改善を実施することで、お客様の満足を達成致します。

 

・目指すもの「新鮮・安全・美味」

1.原材料は、厳選された宇和海産もしくはそれに順ずる上質物を使用する。

2.自然素材の持つ「味」「力」「鮮度」「栄養価」を引き出す商品作りを行う。

3.愛媛県の風土を愛しながらその自然の恵みを活かした商品作りをする。

4.可能な限り不適当と思われる、化学合成物は使用しない。

5.購入者の健康に役立つ商品作りを前提とする。

6.販売店のニーズに対応出来る製造・販売体制を整える。

7.美味しさを目指し、お客様のご意見・ご希望を取り入れる。

素晴らしいコンセプトと方向性だと思いませんか?伊予蒲鉾様で製造された練り製品は、美味しさはもちろんですが、召し上がる方への健康への配慮が感じられます。

 

逸品バザールでは、お中元・お歳暮・贈り物に最適なおすすめの伊予蒲鉾様のセット・詰合せ商品を取り扱っています。

セットの内容が気になるところだと思いますので、いくつかご紹介したいと思います。

 

→逸品バザール通販サイトでお取り寄せ

 

・じゃこ天

じゃこ天 揚げ

愛媛県の特産品 じゃこ天。

1枚1枚熟練の職人が手押しした「無添加うす塩手押しじゃこ天」は原材料を吟味し、魚の美味しさを生かした味わいに仕上がっています。(原材料には)風味・弾力ある食感を兼ね備えたハランボ(ホタルジャコ)を主に使用し、味の決め手である塩は、天日塩を使用して、魚の風味を引き立てています。また、保存料・化学調味料などの添加物は使用しておりませんので、昔ながらのじゃこ天が味わえます。

製造工程 / 調理

ホタルジャコの頭・内臓・うろこを丁寧に取り除き、水で良く洗います。これをミンチにかけ、天日塩・砂糖・澱粉(馬鈴薯でんぷん)1%~2%を加え、ウスで練り上げてすり身を作ります。手押しで、小判型に成型し、油(菜種油)で揚げれば、熱々の美味しい無添加うす塩手押しじゃこ天の出来上がりです!

食べ方

出来立てが最高に美味しいのですが、オーブントースターにて軽く焼き上げたり、フライパンに油を入れないで焦げ目が少しつく程度に焼いてください。アツアツのじゃこ天に大根おろしを添えて、醤油をかけて食べるとより一層美味しく召し上がれます。一番人気の食べ方だと思います。朝食の一品に!晩酌のおつまみに!また麺類にも相性がよく、特にうどんの具材としておすすめです。野菜の和え物・炒め物・あらゆる料理に用いることもできます。皆様の得意料理やお好きな料理の具材として、おかずとして!一度お試しください。

 皮ちくわ

皮ちくわ

愛媛県の名産珍味 皮ちくわ(エソ/鯛)。

竹にエソの皮を巻きつけて焼き上げたものが、一般に皮ちくわと言われています。濃厚な味を持つエソの皮ちくわだけでなく、鯛の皮を使った鯛皮ちくわも製造しています。宇和海は全国でも鯛の養殖が盛んです。1本に3尾分の鯛の皮を使用し、皮のうろこ処理から竹への巻きつけ、焼き上げまで全て手作業で作られています。もちろん、保存料などの添加物は使用していません。口の中で噛み締めれば濃厚な味のエソの皮ちくわと、あっさりとした旨みの鯛皮ちくわを是非食べ比べてみてください。

鯛皮ちくわの製造工程 / 調理

鯛の皮のうろこを丁寧に取り除き、水できれいに洗って竹に巻きつけます。その際皮には繋ぎとして、わずかなすり身を付け竹に巻きつけます。この時、皮の大きさにもよりますが、鯛の皮だと約3匹分、エソの皮だと約7匹分を使用します。巻き上がった皮ちくわを焼き上げ、十分に冷やしたら出来上がりです。 

食べ方

冷蔵庫で冷やした皮ちくわから竹を抜きとります。この際、竹の先端を硬い物に当て、身の部分を押し下げるようにすれば、簡単に抜き取れます。温めると弾力がそこなわれるので注意。皮ちくわを1mm~3mmの輪切りにした後は、お好みによって大根おろしと醤油で食べたり、からしマヨネーズ等も、美味しく召し上がれます。あらゆるお酒のおともに最高です。また、酢の物の具材としても美味しく召し上がれます。

太刀魚巻

太刀魚巻

愛媛県の特産品 太刀魚巻。

宇和海近海で獲れた新鮮な太刀魚を三枚におろし、約2尾分を使用して竹に巻きつけて、何度もタレを付け時間をかけて焼き上げています。 タレは伊予蒲鉾様の自家製で、たっぷりの蜂蜜を隠し味に使用しています。製造工程も全て手造りで無添加です!

製造工程 / 調理

獲れたての太刀魚を三枚におろし、きれいに水洗いをした太刀魚を竹に巻いていきます。まずはタレを付けずに白焼きにし、その後、秘伝の自家製タレを付けて焼き上げます。このタレ付け・焼きの作業を繰り返して出来上がりです。表面はパリッと中はふっくら、やみつきになる絶妙な味わいです。

食べ方

そのまま食べても美味しいのですが、より美味しく食べるには、レンジで(袋に切れ目を入れて30秒以内)温めるか、アルミホイルに包んで魚を焼く要領で温めてお召し上がりください。食べる際は、そのままの形で竹から抜き取れませんので、豪快にかぶりついてビールやお酒のおつまみの一品としてお楽しみください。

削りかまぼこ(磯の華ふぶき)

削りかまぼこ

愛媛県の特産品 削りかまぼこ。

かまぼこの原材料としては最高のエソを使い、 乾燥させて薄く削った削りかまぼこです。色も赤と白があり料理の種類や色合いによって使い分ける事が出来ます。味は癖がなく噛み締めれば旨味・風味が口の中に広がり、料理の隠し味としてもご利用できます。また料理をより引き立てる色合として、いろいろな料理に添えてお楽しみください。もちろん、保存料は使用していません。

製造工程 / 調理

宇和海で獲れた新鮮なエソのすり身を楕円形に成形します。これを一枚一枚並べて蒸し上げて、乾燥機で一昼夜乾燥させます。乾燥させたかまぼこを機械で薄く削ります。削った商品はふるいに掛けて袋詰めすれば出来上がりです。

食べ方

食べ方は多種多様!地元の人でも食べ方・使い方は千差万別です。おにぎりや、お弁当のご飯の上またはチラシ寿司など、ご飯物のトッピングにも使えます。また、お吸い物やうどんの上に、ひとつまみ程、浮かべても美味しいです。冷奴や和え物など和食のお惣菜などに添えれば、色取りも鮮やかでお料理を引き立てます。削りかまぼこは、味覚・視覚・嗅覚と料理の全てを演出できる要素を兼ね備えている食材と言えると思います。

 

いかがでしょうか。

安心安全で新鮮な練り製品です。

おつまみやご飯のお供・おかず、料理の具材として何にでも使える万能な逸品です。ぜひお試し下さい。

▼【伊予蒲鉾】生産者紹介・商品一覧はこちらから
https://www.ippin-bazaar.com/concept/maker/iyokamaboko.html

--------------------------------------------------

前の記事 衝撃!こだわりすぎて、自ら畑を耕すことになった納豆屋さんをご紹介
次の記事 日本料理に欠かせない鰹節。使って納得、プレゼントにもオススメの旨味たっぷり鰹節です。